三井住友信託と融資契約(宮城県 計66MWのメガソーラー)

この度、弊社が宮城県に建設する2つのメガソーラー(大規模太陽光発電所)に関し、資金調達プロセスが完了し、三井住友信託銀行から融資を受けることとなりました。

融資対象となるには、富谷市と大和町にまたがる山間に建設する「大和富谷メガソーラー発電所」と、白石市に建設する「白石発電所」。

両プロジェクトを併せると総開発面積は85ha、パネル約20万枚で設置容量は66MW、連系出力は58MWに達します。

両発電所とも、NECネッツエスアイがEPC(設計・調達・施工)サービスを担当し、太陽光パネルは中国インリー・グリーンエナジー・ホールディング製、パワーコンディショナー(PCS)は日新電機製を導入致し、2018年後半に完成する予定です。