大和富谷メガソーラー発電所 地鎮祭を開催しました

 宮城県黒川郡大和町・富谷市で手掛ける「大和富谷メガソーラー発電所」の建設工事着工に伴い、

1月27日(金)に地鎮祭を執り行いました。雪も舞う寒い時期ではありますが、当日は天候にも恵まれ、

大和町町長、富谷市副市長をはじめ地元関係者、および開発にご協力頂く工事関係者の方々と共に、

工事が無事に完遂されることを祈願致しました。

 

普段現場にいらっしゃる機会の少ない方々の中には、現場見学をされる方もいらっしゃり、

 

山間地での開発に驚きを感じるとともに、発電所完成に期待を膨らませる様子が印象的でした。

 

山間地を開発してメガソーラーを建設する手法として、NECネッツエスアイ株式会社と共に検討をしてきたプロジェクトの1つであり、

本発電所完成後の定格出力は約36MW、一般家庭1万1千世帯以上の電力量が供給可能となります。