エクセリオとNECネッツエスアイが太陽光発電所の保守・運用契約締結

  ~設計・設置工事と合わせ約155億円の大型プロジェクト~

  

 X-ELIO JAPAN株式会社(本社:東京都中央区 代表取締役社長:安岡 克己、以下 エクセリオ)とNECネッツエスアイ株式会社(本社:東京都文京区 代表取締役執行役員社長:和田雅夫 東証 1973/NESIC、以下 NECネッツエスアイ)は、宮城県における大型太陽光発電所の保守・運用に関する契約を締結しました。  

 対象となる太陽光発電所は、宮城県白石市 および 宮城県黒川郡大和町/富谷市の2カ所に建設するもので、すでに契約済みの設計・設置工事に加え、今回、保守・運用に関する契約に至ったものです。総開発面積は85万㎡、太陽光パネルは約20万枚、合計発電容量(定格発電出力)は58メガWにのぼり、契約金額は、保守・運用だけで約25億円、契約済みの設計・設置工事を含めると、約155億円になります。  

 エクセリオは、スペインの再生可能エネルギー開発会社GESTAMP RENEWABLESの主力子会社であるGESTAMP ASETYM SOLAR S.L.を前身とし、2016年2月に投資会社KOHLBERG KRAVIS ROBERTS & CO. L.P.の資本参加を受け、太陽光発電事業会社として独立したX-ELIO ENERGY S.L.の子会社です。すでに、世界9カ国に開発実績を持っておりますが、日本を重点開発地域の1つと位置付け、今後4~5年間で20件程度、総計600メガWの太陽光発電所の建設を予定しております。一方、NECネッツエスアイは、国内においてはインフラ事業と、サービス事業を両輪とした成長を図っており、特にインフラ事業では、投資の盛り上がるテーマに注力することによる事業拡大を目指しております。このような両社の戦略の下、今回の契約に至ったものです。  

 エクセリオとNECネッツエスアイは、今回のプロジェクトを成功させるとともに、今回のプロジェクトを第一歩として、再生可能エネルギーの普及に協力していく考えです。

 

 <プロジェクト概要>

  建設地: 宮城県白石市 および 宮城県黒川郡大和町/富谷市

  発電規模(定格発電出力):  58メガW(白石 22メガW、大和/富谷 36メガW)

  建設工期/保守・運用期間: ~2018年8月(建設)               

              2018年8月から20年間(保守・運用)