沿革

沿革とポートフォリオの進化

X-ELIO(エクセリオ)は、スペインのマドリードに本社を置き、欧州、北中南米、南アフリカでプロジェクトを開発して来ました。

日本ではFITが開始された直後に事業を開始し、2012年に現地法人を設立し、約400MWのプロジェクトを開発(稼働中も含む)中です。


~ 株主について ~

X-ELIOは、インフラストラクチャーと再生可能エネルギー分野で

豊富な経験を持つ株主に支えられています

 

・ KKRグローバルインフラストラクチャーインベスターII
  ファンド(「ファンド」)は2015年に立ち上げられた
  KKRの2番目の専用インフラストラクチャーファンドで
  す。
・ ファンドへの投資は、地域経済の機能の中心となる資産
  や必要不可欠な資産、長期キャッシュフロー性のある資
  産、経済サイクルに最小限の影響を受けやすい資産、
  インフレヘッジ資産など、特定のリスク特性に基づいて
  行われます。
  2015年、ファンドはX-Elio(当時Gestamp)の80%の株式
  を取得しました。
    – KKRは、追加資本でX-Elioの成長を促進し、
      8年前での合計550MWに対し、3年間で約
      350MWの稼働/建設をもたらしました。
    – 20か国以上に拠点を置き、再生可能エネルギー、
      熱、鉄道、通信、駐車場、水道、中流を含む7つ
      のセクターにわたるKKRのインフラ成長戦略の足
      跡拡大に、X-Elioは貢献しています。

  ・ Brookfield Renewable Energy Partnersは、再生可能エネル

    ギーにおける世界最大の上場プラットフォームの1つで

    す。

  ・ 2019年にブルックフィールドリニューアブルとKKRは、

    X-Elio取締役会のガバナンスを共同保有しました。ブルッ

    クフィールドは、X-Elio(Gestamp)の持分20%と、米国の

    プライベートエクイティメジャーKKR(NYSE:KKR)の

    30%の株式を取得したことで、ブルックフィールドとKKR

    で50/50の合弁事業でX-Elioを運営します。

  ・ Brookfield Renewablesは、ポートフォリオの約75%を占め

    る水力発電の世界的リーダーです。また、世界規模で経験

    が豊富な、風力、太陽光、分散型電源、貯蔵施設の所有

    者、運営者、投資家でもあります。

  ・ そのポートフォリオは、17,500 MW(17.5GW)を超える容量

    で、北米、南米、ヨーロッパ、およびアジアの882の発電

    施設で構成されています。

  ・ 資産を慎重に取得、構築、資金調達し、積極的に事業運営

    することで価値を創造してきた実績があります。